靴職人の靴修理とオールソール交換

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靴ギャラリー|爪先補修

HEINRICH DINKELACKER ハインリッヒ・ディンケラッカー

HEINRICH DINKELACKERの爪先補修 スチール 修理 Before

Before

HEINRICH DINKELACKERの爪先補修 修理 爪先スチール After

After

ブランド
HEINRICH DINKELACKER
修理内容
爪先補修(スチール)
コメント
HEINRICH DINKELACKER
創業140年のドイツ名門靴メーカー。
1879年、ハインリッヒ・ディンケラッカーが製靴会社創業。2代目の時代には、「アポロ」という社名でドイツ屈指の靴メーカーへと成長。
1990年、3代目のバークハート・ディンケラッカーがアポロ社を売却し、手縫い靴部門のみを残して、「ハインリッヒ・ディンケラッカー」を立ち上げ、本社をドイツ、工場をハンガリー・ブダペストに設立。
マイスターの称号を持つ職人が伝統的な製法で、300ほどの工程を手作業で行っています。そのため、年間生産数は8000足ほどになっています。
随所に拘りを持って作られる製品は、そのクオリティと履き心地から「靴のロールスロイス」と呼ばれています。そんなハインリッヒ・ディンケラッカーの依頼です。
「おろす前ににスチールを付けておきたい。」という事で、爪先にスチールを付けます。

ダブルソールなど、ソールが厚いお靴の場合、履き始めは返りが悪いため、ソールの爪先が削れやすいです。ハインリッヒ・ディンケラッカーはトリプルソールの仕様が多いですので、初めからスチールを付けるのがおススメです。標準でスチールが付いているものがあるのも頷けます。
爪先の意匠にもよりますが、アウトソールがラバーでも、ミッドソールに革をかましているものであればスチールは付けれます。当店では、スチールを留めるネジの長さも色々と揃えていますので、ネジがミッドソールへ届けば、可能です。

お靴も、色々な仕様があり、それぞれの特徴がありますので、その仕様に適したメンテナンスをする事で、より長く履いて頂くことができます。