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靴職人が営む靴修理店
  1. ご挨拶
  2. 靴修理への想い
  3. 靴修理への拘り

お知らせ・新着情報

《 8月15日(月)の営業時間変更のお知らせ。》
8月15日(月)の営業時間は、12:00~17時となります。

ご挨拶

ご挨拶
ハドソン靴店のサイトを見ていただき有難うございます。
二代目店主の村上でございます。 ハドソン靴店は、横浜で1961(昭和36)~現在に至るまで52年間、靴の修理を行ってきました。先代に靴職人としての技術を教わり、現在二代目としてここ横浜の地で皆様の靴修理をさせていただいております。 靴修理業界も機械化が進み、靴職人が営む靴の修理店も少なくなってきました。しかし、手作業でなければ出来ない靴の修理や、その技術を必要としてくれる人たちがいます。ハドソン靴店では、そのニッチな場所に、こだわりと誇りを持ち、仕事をしていくとともに、技術の継承を正しく行い靴業界の改善と発展に取り組んでいきます。
そして、この小さな靴店から多くの笑顔が生まれることを願っております。

靴修理への想い

靴修理への想い
ハドソン靴店では、『靴の修理』=『思い出の修復』と考え靴の修理を行っております。靴は皆様と多くの時間を共にします。旅行や、学校、お仕事での時間、家族や、恋人、友達との時間。いろいろな皆様の思い出を靴は共有しています。状態によっては、靴修理をするより、新しく靴を買われたほうが安くなることもあります。しかし、そのような状態でも靴の修理をされる靴には、きっと、より多くの『思い出』が共有されてる靴だと思います。そのような、大事な靴の修理をさせていただくことを、誇りに思うと同時に、修理した靴が、お客様の健康を足元から支え、またより長くの時をお客様と共にし、より多くの思い出を共有できることを願っております。

靴修理への拘り

靴修理への拘り
糸一本。見えないところに手間隙をかけてこそ

靴職人としての自分にウソはつかない。自分が納得できる靴修理をしてお客様に喜んでいただきたいと思っています。大切なことは修理した靴をお渡しするのではなく修理した靴をお客様が履かれることです。見た目を綺麗に仕上げることは大前提ですが、見えないところに手間隙をかけてこそ最高の仕上がりになります。
一例として、モカシンシューズの修理(モカ部の糸切れ)は、市販の糸で修理することも出来ます。しかし、それでは耐久性が弱くなってしまいます。本来、モカ部は縫う針や糸から全て靴職人が作りあげるものです。糸をより直し、そこに溶かした松ヤニを擦り込み、その糸で一目ずつロックをかける特殊な縫い方をすることで強度が増し靴修理後も末永く履いていただくことが出来ます。